ホームritokei島×地方創生

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もしも、あなたが東京から遠く離れた島で暮らすとしたら、どのような視点を持ち、どのように行動できるでしょうか。国内に約420島ある有人離島地域の多くには、お店、公共サービス、交通機関、学校、病院、介護施設など、どれもが少ない(あるいは無い)暮らしがあり、「東京の真逆」とも表現されます。しかし、そこには「ない」から生まれる動きがあり、その動きをつくる「人」がいます。島には、多くの都市で見られなくなったものがあり、雄大な自然に、人と人が助け合う暮らし、創造的な地域づくりなど、島だから「ある」ものがあります。一周まわって最先端。そこには、地方創生のヒントがあります。この企画では、有人離島専門メディア『ritokei(リトケイ)』とのタイアップで「東京の真逆」に存在する、創造的な島の取り組みや人々を紹介します。(NPO法人離島経済新聞社『ritokei』タイアップ連載企画)


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vol.1 2019.11.28笠岡諸島 北木島・真鍋島・六島

岡山県の西南部にある笠岡市は、7つの有人島がある笠岡諸島を有しています。北から高島、白石島、北木島、真鍋島、大飛島と小飛島の2島が総称で呼ばれる飛島(ひしま)、そして最南端にある六島(むしま)。平成22年の国勢調査では7島あわせて2,166人だった人口は、平成27年には1,625人に減少。人口減少に伴い、産業衰退や学校存続の危機など、多くの課題が存在する笠岡諸島を支える団体や人々を訪ねました。


●「第二市役所」として7つの島の課題解決を図るNPO 法人の動き
●市職員が個人ブログに綴った「本気」を継ぎ、島の暮らしを支える家族
●麦作りを復活させ、クラフトビールを醸造。島を未来につなぐ若者


(地方創生キーワード:「移住」「島の大運動会」「島おこし海援隊」「クラフトビール」「ドラム缶会議」)