地域の活躍人材 〜学びと実践の事例〜

地方創生カレッジ受講者の中から、全国各地で地方創生に関する学びと実践に取り組んでいる専門人材の活躍を紹介します。


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専門人材のインタビュー記事は下記の分野ごと掲載をしています。興味のある分野からぜひご覧ください。

新着記事
2024.04.04公開 ブランディングのビジネス経験を活かした地方創生を推進
株式会社博報堂プロダクツ 事業企画室地方創生事業推進部シニア・エグゼクティブ・プロデューサー 板垣 信行さん
2024.03.29公開 ICTを活用した地域農業支援を通じて農業者の収益基盤拡大を支援
伊達信用金庫 地域経営支援室アグリサポート担当 越後 雄太さん
2024.03.27公開 フィールドワークは自分を成長させてくれる/現地で人と話して魅力を活かすまちづくりをしていきたい
法政大学キャリアデザイン学部1年 小橋 奈月さん
2024.03.27公開 地方創生は自分の人生の課題/地域の「クセ」を最大限に活かし住民が誇れるまちをつくりたい
法政大学キャリアデザイン学部2年 井上 遼一郎さん
2024.03.27公開 ワークショップでの他世代との対話が刺激に/夢物語でもいい。発表してみることが地方創生を自分事にしていく第一歩
秋田県立大学システム科学技術学部3年 三浦 愛翔さん
2024.03.27公開 プロジェクトを通じて伝える力の重要さを実感/私たちの世代に秋田の未来がかかっている!
秋田県立大学システム科学技術学部3年 疋田 花梨さん

総合プロデューサー

NEW! 2024.04.04公開 

総合プロデューサー

ブランディングのビジネス経験を活かした地方創生を推進

社内で地方創生事業推進部を立ち上げ、ブランディングのビジネス経験を活かした地方創生の取り組みを実践している板垣さんの活動をご紹介します。

阿久根市との間で『地域活性化包括連携協定』を結び、地方創生の支援に取り組んでいる(板垣さんは写真中央).jpg

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氏名

板垣 信行さん

(いたがき・のぶゆき)

所属 株式会社博報堂プロダクツ 事業企画室地方創生事業推進部
シニア・エグゼクティブ・プロデューサー
プロフィール 宮城県仙台市生まれ。1984年に早稲田大学商学部を卒業後、団体職員を経て1996年博報堂グループ会社へ。マーケティング、プロモーション企画設計業務に就く。2009年(株)博報堂プロダクツに転籍。プロモーションプランニング部部長、店頭プロモーション事業本部長を経て2014年九州支社長に就任。民間企業のブランディング業務に従事。2019年執行役員(兼九州支社長)就任。地方自治体の課題解決・ブランディングのための事業立案、実施業務を行う。2022年社会構想大学院大学地域プロジェクトマネージャー養成課程修了。2023年3月役職定年後より現職。


2020.6.25公開 

総合プロデューサー

地元信用金庫主導の産学公金連携による
「足立のお菓子でまちおこし」

東京都足立区の信用金庫に勤める松場孝一さんは、事例紹介を参考にしながら地域の課題解決に取り組んでいます。


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氏名

松場 孝一さん

(まつば・こういち)

所属・肩書 足立成和信用金庫
地域創生・課題解決担当参与
プロフィール 1955年千葉県生まれ。11歳のとき東京都に転居し足立区で育つ。東洋大学卒業。1978年足立信用金庫(現・足立成和信用金庫)入庫。6支店の支店長を務めた後、2012年地域連携・活性化特任部長(現在は地域創生・課題解決担当)に就任。2015年に定年を迎えて以降も、参与として業務を継続。足立中小企業支援プラットフォーム創設、区内大学との産学連携協定、工業高校・職業能力開発センターと企業とのジョブマッチング、「あだち菓子本舗」設立などに携わる。





分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

2020.8.6公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

地方創生カレッジでの学びにより技術屋から地域プロデューサーにジャンプ

大阪府大阪狭山市での市民協働活動の舵取り役を期待される行政担当者として、その運営と後継者育成に従事してきた三井雅裕さんの事例を紹介します。

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氏名

三井 雅裕さん

(みつい・まさひろ)

所属・肩書 大阪狭山市総務部・部長
プロフィール 1968年生まれ。
1992年大阪狭山市役所入庁(土木技師採用)、建設部都市整備室下水道工務課に配属。2009年政策調整室企画グループ参事(地方分権担当)に就任し、南河内広域事務室の立ち上げを担当した。2011年都市整備部次長兼下水道グループ課長、2016年政策調整室次長、2019年防災・防犯推進室長兼総務部理事を経て2019年9月より現職。2008年、自治大学校で約3カ月間の研修も経験した。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

中学校区単位で取り組む人口減少対策

中学校区の地域人口推計を基礎に、地域と行政の協働で人口減少対策を進める新潟市江南区役所の井上大輔さんの事例を紹介します。

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氏名

井上 大輔さん

(いのうえ・だいすけ)

所属・肩書 新潟市江南区役所 地域総務課 主査
プロフィール 1982年生まれ。
2006年、新潟市役所入所。いくつかの部署を経て、2015年、地方創生を目的に新設された新潟暮らし奨励課に異動。「新潟市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定や計画実施の進捗管理に携わる。2017年、業務が政策調整課へ移管されたことに伴い同課へ。さらに2020年4月から現職。より市民に近い職場に異動し、地方創生にかかわる仕事に携わっている。


2020.6.25公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

地域の資産に着目し、
人と人とをつなぐ活動を展開

北海道道南地域での民間、行政、有志それぞれの活動をつなぎ、共通目標に向けた仲立ち(ハブ)として活動するのが山田かおりさんです。


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山田かおり

氏名

山田 かおりさん

(やまだ・かおり)

所属・肩書 山田総合設計株式会社
縄文DOHNANプロジェクト 代表
プロフィール 函館市出身。札幌国際大学短期大学部教養学科観光文化コースを卒業したあと、民間企業に入社し、高崎市へ移住。2005年、函館市へ帰郷し、山田総合設計に入社。その際、故郷の現状に危機感を覚え、母校(函館西高校)で行われた最後のイベント「Westランド」実行委員会代表など、様々な地方創生活動に携わる。2019年、地域活性化の母体として「縄文DOHNANプロジェクト」を設立し、代表就任。



分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

NEW! 2024.03.29公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

ICTを活用した地域農業支援を通じて農業者の収益基盤拡大を支援

地域金融機関の立場からスマート農業を推進し、地域の課題解決に取り組む越後雄太さんの活動を紹介します。

これまでの取り組みの成果を発表する越後さん.JPG

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氏名

越後 雄太さん

(えちご・ゆうた)

所属 伊達信用金庫 地域経営支援室 アグリサポート担当
プロフィール 北海道札幌市生まれ。2012年伊達信用金庫に入庫。複数の営業店で渉外担当として融資、商品の提案などの業務にあたる。2019年に現在の部署に異動し、農業者の所得向上に向けた施策、地域商社の営業責任者として事業者支援に携わったのち、スマート農業の導入に取り組み、農業者の収益基盤の拡大に力を注ぐ。


2021.6.7公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地域を担う企業・人材を育て新たな価値を創出

三十三総研専務取締役兼主席コンサルタント、三重銀行地方創生推進室長として、地域活性化の担い手育成や具体的事業展開のコーディネートなどに従事してきた伊藤公昭さんの事例を紹介します。

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氏名

伊藤 公昭さん

(いとう・きみあき)

所属・肩書 株式会社三十三総研 専務取締役 兼 主席コンサルタント
株式会社三重銀行 地方創生推進室長
国立大学法人三重大学 学長アドバイザー 客員教授 博士(学術)
プロフィール 1984年に三重銀行入行。
1996年現三十三総研設立に参画。以後、上場企業や地域の中堅・中小企業を中心に、企業レベル向上や企業再生に向けたコンサルティングを実施。2003年より、各商工団体主催の創業塾や経営革新塾のメイン講師を務め、起業家の育成に尽力。これまでに支援してきた起業家予備軍は1000名を超え、研修・講演数は年間300本にも及ぶ。2016年から三重銀行と現三十三総研が共同で設置した地方創生推進室の室長として、銀行グループ全体の地方創生に取り組む。


2021.4.28公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地域に“なくてはならない企業”と人財を育成

人口減少が続く岡山県津山市の市役所職員として、地域産業の振興と魅力ある雇用の創出に向け支援事業をリードする沼泰弘さんの活動を紹介します。

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氏名

沼 泰弘さん

(ぬま・やすひろ)

所属・肩書 岡山県津山市役所 産業文化部みらい産業課 主幹
つやま産業支援センター 事務局次長
プロフィール 1973年、岡山県真庭市生まれ。
1993年、国立津山工業高等専門学校を卒業、IT企業に入社。1996年、津山市役所に入庁。2000年、岡山県産業振興財団へ出向し創業支援に従事。2002年、つやま新産業開発推進機構(事務局:商工観光課工業振興係)に着任し地元企業の支援に従事。企業立地課、産業政策課などを経て2014年、新産業創出課でつやま産業支援センターの設立に尽力。以来、地域産業の振興、地方創生にかかわる業務に邁進している。2021年4月より、農林部ビジネス農林業推進室へ異動。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地域ポイント「めぐりん」で地元をブランディング

香川県高松市の善生憲司さんは、地域ブランドとデータ分析の知識を活かして、地域ポイント事業を展開しています。

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氏名

善生 憲司さん

(ぜんしょう・けんじ)

所属・肩書 サイテックアイ株式会社 顧問
プロフィール 1974年香川県生まれ。
大阪電気通信大学卒業。1999年に高松市で飲食店を開業。東京進出にあたって店の顧客管理システムを検討していたときにFeliCaの技術を使ったポイントサービスを知り、2009年サイテックアイ株式会社を設立。地域ポイント「めぐりん」を事業化し、サービスの仕組みづくり、利用促進、行政との連携事業などに取り組む。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地元キーマンとともに進めるまちづくり事業

事業戦略やプレゼンスキルの高い人材を育成することで地方創生事業を進める北海道枝幸町(えさしちょう)の阿部勝義さんの事例を紹介します。

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氏名

阿部 勝義さん

(あべ・かつよし)

所属・肩書 北海道枝幸町 まちづくり推進課・課長
プロフィール 1970年北海道枝幸町生まれ。
1989年旧枝幸町役場に入職。水産商工課、農林課、産業振興課などで民間との共同事業を行うなど現場中心の業務を経て、2015年より企画政策課でグループ主幹としてまちづくり・地方創生関連の業務に従事。町民を交えたワークショップなども開催する。2019年よりまちづくり推進課・課長。



分野別プロデューサー(その他)

2021.5.12公開 

分野別プロデューサー(その他)

SDGs推進で実現する地域住民のための地方創生

鳥取県琴浦町議会議員として、SDGs(持続可能な開発目標)の推進により「地域に人口と活力」を取り戻すための取り組みを進める前田敬孝さんの事例を紹介します。

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氏名

前田 敬孝さん

(まえた・ひろのり)

所属・肩書 鳥取県琴浦町 町議会議員
プロフィール 1962年鳥取県東伯町(現琴浦町)生まれ。
専修大学法学部卒業。自動車会社、服飾系専門学校、日本生産性本部国際協力部勤務のほか、アルジェリア高速道路建設プロジェクトやJICA(国際協力機構)の漁業プロジェクトなどを通して海外での活動も経験。2018年1月、鳥取県琴浦町議会選挙で初当選。議員としてSDGsを中心に地方創生に取り組むほか、「とっとりSDGsパートナー」、地域福祉委員、防災士、共助ボランティア、「とっとりエコサポーターズ」などで活動。株式会社ビック・ツールSDGs推進アドバイザー。


2020.9.2公開 

分野別プロデューサー(その他)

地方創生カレッジで学んだことを学生にも伝授

岩手県の様々な地域活性化の活動にオブザーバーとして関わる一方、学生に地域活性化の重要性を伝えている岩田智さんの事例を紹介します。

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氏名

岩田 智さん

(いわた・さとし)

所属・肩書 岩手県立大学宮古短期大学部経営情報学科 教授
プロフィール 1959年生まれ。
1982年、日本大学商学部を卒業し、同年、総合能力開発事業団に研究員として入団。その後、高山短期大学商経学科助手・講師などを経て、1994年、岩手県立大学宮古短期大学部助教授に就任。2007年に准教授となり、2014年より現職。2002年には、岩手大学 連合農学研究科で博士(農学)を取得した。地域経営、少子化問題、産業観光、PFI/PPPが主な研究テーマ。日本商工会議所簿記検定1級、税理士、宅地建物取引士試験に合格している。



地域コミュニティリーダー

2020.6.25公開 

地域コミュニティリーダー

住民組織の強化から始まる歴史的まちづくり

マネジメントやNPO関連の知識を活かし、島根県益田市で地域自治組織「ますだ地域づくり協議会」の組織づくりを進める石田貢三さんの事例を紹介します。

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氏名

石田 貢三さん

(いしだ・こうぞう)

所属・肩書 ますだ地域づくり協議会 副会長
プロフィール 1954年島根県益田市生まれ。
益田の建設資材企業在職中より地元自治会の自治会長、益田市立益田児童館館長を務める。
退職後は、パソコンよろずサービス業を営むとともに、2012年から2015年まで益田市嘱託の集落支援員「地域力アップ応援隊」。2019年より、地域運営組織「ますだ地域づくり協議会」の副会長。2014年より、地域サポート人ネットワーク協議会サポート人アドバイザーとして地域おこし協力隊、集落支援員初任者研修等でアドバイザー。



官民連携講座

2021.11.30公開 

官民連携講座

地方創生カレッジをきっかけに、富山・井波地域のまちおこしのファン・関係人口に

仕事でもプライベートでも地域の魅力発信や課題解決に取り組む山内菜都海さん。地方創生カレッジからつながった山内さんの活動をご紹介します。

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氏名

山内 菜都海さん

(やまうち・なつみ)

所属・肩書 西日本旅客鉄道 総合企画本部 地域共生部
プロフィール 東京生まれ・東京育ち。
2014年に東京の大手建設会社の都市開発部門から、神戸へ移住するとともにJR西日本グループのデベロッパー会社に転職。その後、関西や北陸、中国地方などの沿線開発に携わる。現在は2021年6月に立ち上がった地域共生部の初期メンバーとして、西日本各地のローカルビジネスの加速化、自立循環型の地域づくり支援に関わっている。個人の活動としても、神戸・兵庫のまちづくり活動に参画したり、オンライン旅の「第二のふるさとを探す旅」などを主催中。東京大学都市工学科都市デザイン研究室卒。


2021.11.29公開 

官民連携講座

持続可能なまちづくりで北海道の地方創生に貢献

北海道で持続可能な開発目標(SDG s)につながるまちづくりを通じて、地方創生に取り組んでいる大野さんの活動をご紹介します。

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氏名

大野 雅人さん

(おおの・まさと)

所属・肩書 アクサ生命保険株式会社オペレーショナルレジリエンス&
フィジカルセキュリティ スペシャリスト(札幌本社勤務)
プロフィール 神奈川県茅ケ崎市生まれ。
1985年日本団体生命保険株式会社(現アクサ生命保険株式会社)入社。2017年から同社で危機管理・事業継続を担当、2019年から札幌本社勤務になったことを機に、北海道大学公共政策大学院で本格的に国土強靭化と地方創生を学び始め、上士幌町や津別町などでまちづくりに携わる。2019年に北海道強靭化計画有識者懇談会委員、2020年から上士幌町SDGs推進アドバイザーを拝命。気象予報士や防災士の資格を有する他、リスクマネジメント協会CRM、ISO22301(BCMS)審査員なども務める。現在、社会人学生として、北海道大学公共政策大学院 専門職学位課程在籍中。



学生が主役の地方創生

NEW! 2024.03.27公開

学生が主役の地方創生

フィールドワークは自分を成長させてくれる/現地で人と話して魅力を活かすまちづくりをしていきたい

地方創生カレッジと法政大学が連携した「学生が主役の地方創生プロジェクトin白馬バレー」に参加された小橋奈月さんのインタビューをご紹介します。

フィールドワークでは現地の事業者らと意見を交わしながら施策の検討を進めた.JPG

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氏名

小橋 奈月さん

(こばし・なつき)

所属 法政大学キャリアデザイン学部1年
プロフィール 埼玉県さいたま市出身。共立女子高等学校を経て、現在は法政大学キャリアデザイン学部在学中。日本各地への家族旅行の経験から、それぞれの土地の文化や風土の違いに関心を持つ。高校生のとき、総合的な学習・探究の時間で進路について調べるなかで「まちづくり」のワードにひかれ、将来の仕事に結び付けたいと思いキャリアデザイン学部に進学。今回のプロジェクトでは、現地の人と直接関わって意見を聞きながら地域の魅力を活かす力になっていきたいという思いを新たにした。


NEW! 2024.03.27公開

学生が主役の地方創生

地方創生は自分の人生の課題/地域の「クセ」を最大限に活かし住民が誇れるまちをつくりたい

地方創生カレッジと法政大学が連携した「学生が主役の地方創生プロジェクトin白馬バレー」に参加された井上遼一郎さんのインタビューをご紹介します。

フィールドワークでは白馬村・小谷村の各所でインタビューを行いながら現地の課題や特徴を聞き取った(右から二番目が井上さん).jpg

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氏名

井上 遼一郎さん

(いのうえ・りょういちろう)

所属 法政大学キャリアデザイン学部2年
プロフィール 埼玉県秩父市出身。埼玉県立熊谷高等学校を経て、現在は法政大学キャリアデザイン学部在学中。高校2年生の冬に新型コロナウイルスの影響で学校が一斉臨時休業となったのを機に、生まれ育った秩父への思いがつのり地域の問題に目覚める。大学入学後は、NPO法人全国てらこやネットワーク、一般社団法人Japan Education Labでの活動のほか、子どもたちに地元秩父を知ってもらう活動を展開する「こどものまちプロジェクト」を自ら立ち上げるなど、地域と関わる活動を精力的に進めている。


NEW! 2024.03.27公開

学生が主役の地方創生

ワークショップでの他世代との対話が刺激に/夢物語でもいい。発表してみることが地方創生を自分事にしていく第一歩

地方創生カレッジと秋田県立大学が連携した「学生が主役の地方創生プロジェクトin由利本荘」に参加された三浦愛翔さんのインタビューをご紹介します。

学びや気づきをアイデアとしてまとめ上げ、発表会では参加者にむけて1分間でプレゼンテーションを行った.png

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氏名

三浦 愛翔さん

(みうら・まなと)

所属 秋田県立大学システム科学技術学部3年
プロフィール 秋田県能代市出身。5歳より由利本荘市で育つ。秋田県立本荘高等学校を経て、現在は秋田県立大学システム科学技術学部在学中。地方創生に関心を持ったのは大学の「あきた地域学」(担当教員:経営システム工学科 嶋崎真仁教授)の履修がきっかけ。「あきた地域学」から派生した「あきた地域学アドバンスト」の中で実施された「学生が主役の地方創生プロジェクト」の期間中に就職が内定。地域社会を支えることを目指す会社で、eラーニング講座やワークショップで得た経験を活かしていきたいと、地方創生への思いをふくらませている。


NEW! 2024.03.27公開

学生が主役の地方創生

プロジェクトを通じて伝える力の重要さを実感/私たちの世代に秋田の未来がかかっている!

地方創生カレッジと秋田県立大学が連携した「学生が主役の地方創生プロジェクトin由利本荘」に参加された疋田花梨さんのインタビューをご紹介します。

ワークショップで出た意見をもとにアイデアにまとめあげた(写真は発表内容をグラフィックレコーディングしたもの).jpeg

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氏名

疋田 花梨さん

(ひきた・かりん)

所属 秋田県立大学システム科学技術学部3年
プロフィール 秋田県秋田市出身。秋田県立秋田北高等学校を経て、現在は秋田県立大学システム科学技術学部在学中。1年時から秋田県に関する授業を受けており、秋田県で今起こっていることを知り、意見が言えるようになりたいという気持ちから嶋崎教授の「あきた地域学アドバンスト」を履修。授業の中で実施された「学生が主役の地方創生プロジェクト」を経て、将来自分が秋田でするべきことが具体的になったと手ごたえを感じている。大学卒業後はまず県外で就職し、知識や経験を持ち帰って秋田に貢献したいという思いを強くする。


2023.03.24公開 

学生が主役の地方創生

故郷・静岡を「移住したくなるまちに」/地方創生カレッジのワークショップ参加を通じて将来の目標が具体的に

地方創生カレッジと静岡県立大が連携した「\静岡発/学生が主役の地方創生」のワークショップに参加された戸塚さんのインタビューをご紹介します。

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氏名

戸塚 愛琳さん

(とづか・まりん)

所属 静岡県立大学経営情報学部3年
プロフィール 静岡県牧之原市出身。県立榛原高等学校を経て、現在は静岡県立大学経営情報学部在学中。高校時代に牧之原市が実施した「地域リーダー育成プロジェクト」への参加をきっかけに地方創生の活動に興味を抱く。大学では、学生ボランティアセンターや、大学生有志が地域連携活動を実践する「地域コラボプロジェクト」に加わるなど、地方創生に関連した活動に積極的に取り組む。2022年12月には地方創生カレッジ「\静岡発/学生が主役の地方創生」のワークショップに参加。「地元への恩返しをしたい」と、高校時代から抱いていた静岡の地方創生にかける思いをさらに深める。


2023.03.24公開 

学生が主役の地方創生

地方創生が「自分ごとの課題に」/ワークショップ参加をきっかけに将来への視野広げる

地方創生カレッジと静岡県立大が連携した「\静岡発/学生が主役の地方創生」のワークショップに参加された大浦さんのインタビューをご紹介します。

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氏名

大浦 美穂さん

(おおうら・みほ)

所属 常葉大学造形学部1年
プロフィール 静岡県浜松市出身。浜松市立高等学校卒業後の2022年、常葉大学造形学部に入学。大学入学後、エリアマネジメント団体「コラボレーションスペースTakt」の運営メンバーへの参加がきっかけとなって地方創生に興味を抱く。そのほか、地元フリーペーパー「静岡時代」の編集・執筆や「静岡市内の科学館でのボランティアなど、地域と関わる活動に数多く参加。2022年12月に地方創生カレッジ「\静岡発/学生が主役の地方創生」ワークショップに参加し、県外内の学生との交流を通して視野を広げる。


2023.03.24公開 

学生が主役の地方創生

学生に地方創生の大切さや魅力を発信/ワークショップやフォーラムの企画運営を通じて自身も成長

地方創生カレッジと静岡県立大が連携した「\静岡発/学生が主役の地方創生」のワークショップに参加された山本さんのインタビューをご紹介します。

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氏名

山本 茉由さん

(やまもと・まゆ)

所属 静岡県立大学経営情報学部3年
プロフィール 静岡県御殿場市出身。静岡県立御殿場南高等学校卒業。2020年、静岡県立大学経営情報学部に入学。国保研究室では組織論を研究。大学3年の秋に地方創生カレッジ「\静岡発/学生が主役の地方創生」プロジェクトのリーダーに自ら立候補。学生が地方創生を自分事化するためのワークショップや、学生と地方創生に取り組む社会人に交流会等の企画・運営を担当。プロジェクトを通じて企画立案や集客方法などを身につけるとともに、地方創生の意義やその魅力を実感する。