ホームイベント・調査報告地方創生カレッジ for DX推進リーダー ~地域とビジョンを共創し、ソリューションとしてデジタル活用を推進できる人材の育成講座~

イベントのご案内

地方創生カレッジ for DX推進リーダー ~地域とビジョンを共創し、ソリューションとしてデジタル活用を推進できる人材の育成講座

  
2022年10月13日(木)より、「地方創生カレッジ for DX推進リーダー ~地域とビジョンを共創し、ソリューションとしてデジタル活用を推進できる人材の育成講座~」が開催されます。
詳細については、開催チラシ (3988KB; PDFファイル)をご覧ください。


開催概要


主 催 公益財団法人 日本生産性本部
事務局

株式会社さとゆめ、株式会社ファイアープレイス


 少子高齢化や人口減少など、様々な課題が複雑に絡み合う地方都市において、DXを通じた課題解決の重要性はますます高まっています。また、一部の企業では地域課題を新たなビジネスチャンスと捉え、官民連携による課題解決の取り組みが生まれはじめています。
 本企画では、全国各地の「社会課題×DX推進」事例を取り上げ、そのエッセンスを紐解いていくことで、都市部にいながら「地域課題を的確に捉え、新たな価値創造を行える人材」の育成を通じた地域のDX支援を行っていきます。デジタルを手段として活用し、地域と協働しながら、あるべき状態へのトランスフォーメーションを目指して舵取りをしていく人材を、地域に輩出することを目指します。


開催日程、プログラム

基調講演:DXと共助について 〜デジタル田園都市構想〜
 ◆2022年10月13日(木)19:30〜21:30
  国が進めるデジタル政策について、デジタル庁国民向けグループ長の村上氏にお話いただきます。
  デジタル庁が推進する「誰一人取り残さない、人にやさしいデジタル」の要諦と、これからの日本を取り巻く社会課題、DX推進で取り組むべき方向性について、知見を深め議論のきっかけとなる基調講演です。

 講師:村上 敬亮氏 (デジタル庁統括官 国民向けサービスグループ グループ長)

第1講:ラストワンマイル 〜中山間地域におけるドローン配送〜
 ◆2022年10月20日(木)19:30〜21:00
  村の95%が森林で山に囲まれた小菅村では、既存物流とドローン物流の接続をシームレスに行い、中山間地域における新たな配送、買い物の形を模索する取り組みがスタートしています。
  実証実験を通じて見えてきた可能性や課題などを共有し、地域全体の活性化に向けてどんなことができるかをみなさんと考えていきます。

 講師:近藤 建斗氏 (株式会社NEXT DELIVERY SkyHub®︎プロジェクト執行役員)

第2講:保護者の共感度向上を実現! 〜DX推進×学童保育〜
 ◆2022年10月27日(木)19:30〜21:00
  Chance For Allは、東京都の足立区と墨田区を中心に、30人のスタッフで約300人のこどもの成長を支援している学童保育を運営するNPO法人です。
  同団体が取り組んだDX推進「紙でのおたよりや連絡帳、請求書のIT化」によって、残業が年間600時間ほど削減でき、保護者とのコミュニケーションの質と現場スタッフのモチベーションが向上したエピソードをお話いただきます。

 講師:中山 勇魚氏 (NPO法人 Chance For All 代表)

第3講:目指せ!アグリテック集積都市 〜深谷市DEEP VALLEY構想の実践〜
 ◆2022年11月1日(火)19:30〜21:00
  『深谷ねぎ』などのブランド野菜をはじめ、多種多様な農産物の生産地として知られる深谷市。地域が持続可能となるために、「儲かる農業都市」を標榜する深谷市が取り組む官民連携「DEEP VALLEY構想」について、その仕掛け人たちにお話いただきます。
  地域の社会課題をビジネスで解決する本プロジェクトには沢山のヒントが詰まっています。

 講師:福嶋 隆宏氏(深谷市産業振興部産業ブランド推進室 室長補佐)、野毛 慶弘氏(株式会社レグミン代表取締役)

第4講:事務作業を年間350時間削減! 〜サンタ活動をDX推進〜
 ◆2022年11月10日(木)19:30〜21:00
  チャリティーサンタは「サンタを待っている子ども」と「サンタになる大人・企業」をつなげる活動を行うNPOです。
  クリスマスという社会的認知度が高く、格差が現れやすい行事にフォーカスし「社会全体で子どもを支え合う」気運を醸成していくことを目指しています。
  同団体が実践した、年間350時間の事務作業削減のDX推進事例を、当事者の想いとあわせて紐解きます。

 講師:青山 恭隼氏 (NPO法人チャリティーサンタ)

第5講:移動手段の創出 〜官民連携による社会課題解決事業〜
 ◆2022年11月17日(木)19:30〜21:00
  日本一チャレンジに優しい街を目指す雲南市では、企業と地域が共に社会課題を解決する取り組みに注力しています。
  その一環でスローモビリティを活用した高齢者の移動手段の確保など、過疎地域の交通の新たなあり方を検討。
  社会課題と技術をかけ合わせてどう事業を創っていくのかを考えていきます。

 講師:岡 晴信氏 (雲南市政策企画部 ソーシャルチャレンジ特命官・株式会社竹中工務店 経営企画室 新規事業推進グループ 副部長)、武田 堅治氏(雲南市政策企画部政策推進課 チャレンジ創生グループ 副主幹)

第6講:育てる金融構想〜電子地域通貨さるぼぼコイン〜
 ◆2022年11月24日(木)19:30〜21:00
  DX推進事例として、全国でも有名な飛騨・高山地域の「さるぼぼコイン」。
  その仕掛け人、元・飛騨信用組合の古里圭史氏に、サービス開始に籠めた想いやエピソードをお話いただきます。
  地域外からの収入を地域内に留めておくための独自の取り組みと、その裏にある地域の事業者支援のための戦略を伺います。

 講師:古里 圭史氏 (飛騨信用組合 常勤理事(在籍時))

第7講:全国初「CDO (最高デジタル責任者)」を配置 〜デジタルを活用した磐梯町の共創まちづくり〜
 ◆2022年11月10日(木)19:30〜21:00
  「誰もが自分らしく生きられる共生社会の共創」を掲げ、全国ではじめて「CDO(最高デジタル責任者)」を配置するなど、DX推進に積極的に取り組む福島県磐梯町。
  地域のさらなる価値創造や課題解決、共生社会の実現に向けた様々な挑戦事例を題材に、どんな想いや仕組みで事業が進んでいったのかを紐解いていきます。

 講師:星 久美子氏(磐梯町政策課プロジェクトマネージャー・株式会社LIFULL 地方創生推進部LivingAnywhere Commons事業プロデューサー)

第8講:持続可能な交通手段の確保 〜共助交通の実現〜
 ◆2022年12月8日(木)19:30〜21:00
  共助交通は、地域住民が主体となって自家用車等を活用し、有償で互いに運送を行う仕組みです。
  人口減少・高齢化が進み、多くの地域でバスなどの公共交通の維持が難しくなる中、共助交通は、持続可能な交通手段の確保ができる次世代の交通の仕組みとして全国の自治体で注目されています。
  取り組むまでのプロセスや実証実験を通じて見えてきた兆しをみなさんに共有します。

 講師:西川 淳氏 (智頭町役場 企画課)

第9講:官民共創プラットフォーム 〜地域課題の自分ごと化〜
 ◆2022年12月15日(木)19:30〜21:00
  愛媛県では、地域の社会課題解決や、新規事業開発の実証実験を行いたい県内外の企業をつなぐオンライン上のマッチングプラットフォーム「エールラボ」を運営しています。
  地域課題や想いを持った人、企業を見える化し、誰もがつながることができる仕組みを構築。
  県として取り組みを始めた課題感や今後の展望、現場でどう活用されているかをお伝えします。

 講師:重松 朋孝氏 (愛媛県企画振興部デジタル戦略局デジタルシフト推進課 デジタル推進グループ 担当係長)、泉谷 昇氏 (NPO法人いよココロザシ大学 学長・理事長/プロデューサー)


定員

先着順・各講座 25名


参加要件

「地方創生カレッジ eラーニング講座」によるオンラインでの事前予習が可能な方

・DX推進事例にご関心がある方

 

事前申し込み・問い合わせ先

【事前申し込み】

事前申し込みはこちら


【お問い合わせ先】

お問い合わせ先(事務局:谷崎)
メール:support@fireplace.co.jp  


個人情報について

「個人情報の取扱いについて」に同意の上、お申し込み下さい。
個人情報保護方針


この事例に対するレビュー






    資料等

    シェアする